美容外科での豊胸 術 【パーフェクトインプラント】(バッグ治療)を成功させるポイントは、術後の痛みの管理、被膜硬縮の予防、術後のバッグ位置調整の3点です。豊胸の手術は美容外科の治療の中で術 後のフォローにより最も結果が違ってしまう手術と言われており、この3点が重要です。術後の痛みを緩和させるため、癌の痛み治療に使われる治療を応用することで体の負担と痛みを最小限にしています。 また、湘南 美容外科では手術後の被膜硬縮を予防するため、超音波マッサージと、胸を柔らかく保つ薬を2ヶ月服用していただくことで、柔らかさをより保つ努力をしております。この超音波マッサージによって、バッグの微妙な位置を調整するも可能なため、美しさを最大限引き出すことが可能となります。胸の問題は美容外科の治療の中でも非常にデリケートだと言われています。湘南 美容外科では、この他にもご自身の脂肪幹細胞を利用した豊胸や、プチ豊胸など、さまざまな方法でご要望にお応えしています。まずはカウンセリング時に じっくりとご要望をお聞かせください。
―― 美容整形外科の手術室。
―― ここに横たわっているのは、43歳の女性です。
―― 彼女の職業は、女優。
―― 三原じゅん子。女優として、テレビ、舞台、映画と幅広く活躍する彼女が・・・。
チクッとしますよー
―― なぜ、いま美容整形を受けるのか。
美しくなるのは、女性はみなどん欲だと思うんですよね。
―― 女優、三原じゅん子、彼女が決意した美容整形。その一部始終にカメラが密着しました。
OK?行こうか!
―― 先月下旬、三原さんは都内の撮影スタジオにいました。
はい、お待たせしました。
―― この日は、写真撮影の仕事。衣装を変えるたびに表情を作り出す女優三原じゅん子の姿がありました。
今日はこれから病院に行く。はい、もっともっとキレイになりたいから。
そういう気持ちはあるんですか?
ありますあります。
もっとキレイになりたい。
―― 三原さんは、素直に自分の気持ちを口にします。
―― 撮影を終えたその足で彼女が向かったのは新宿でした。三原さんは、この日、人生で始めての美容整形の施術を受けるのです。
整形ってよく、あのー、是非を問われることがありますけど、私はもうなんだろうなー、キレイになるために、心が豊かになるためだったら、どんどん、そういう風な努力をみんな怠ることなく、あきらめることなく、続けていくべきだと思うし、こういうチャンスがあるならば、ぜひやってみたいと思っていたし、(整形を)やったらやったで、堂々と公言できるし、って思いますけどね。
―― 今年で芸暦37年目。三原さんが注目を集めるきっかけになったのは、中学3年の時に出会ったこのドラマでした。
銭を出して学問を学びに行くところだって
―― 不良少女の役を演じ、一躍脚光を浴びます。そして翌年、歌手デビューを果たし、瞬く間にスターの座に躍り出たのです。
―― そして、現在43歳。彼女は美容整形を決意しました。
―― 整形を公表することがタブーとされる日本の芸能界にあって、彼女があえて選んだのは、カメラの前での施術でした。
韓国の女優さんなんかみなさん当たり前のようになさって、普通に公表なさっていることですから。日本て遅れてんのかなっていう、部分もちょっとあるから。私みたいな人がいても全然、って思いますけど。
以前から整形に関心はありました?
もちろんありました。だから、あの女優さんはやってるとか、だいたい見ればわかるじゃないですか。そうすると、画面で見ていてああいう風にみえちゃうの?とか、それはやり過ぎでしょでしょ、とか、この人自然ねとか。んー、分かりますからね。
見れば分かるんですか?
ウワサ。(笑)
―― そして着いたのは、新宿にある美容整形外科。三原さんにとって初めてとなる美容整形を受けるのです。
整形は初めてですよね?
初めて。どうしよう。ちょっとワクワク。
―― 医師と相談の結果、3つの施術を受けることになりました。
ま、顔全体を変えたいと言うのではなくて、これからの仕事に役立つようにというか、より、今の若さをキープしていきたいというご要望がやっぱ強かったですよね。
―― 三原さんが整形を意識するようになったのは去年のことだと言います。そのきっかけのひとつは、お笑いタレントとの離婚でした。
私はもう人妻じゃなく、誰かの奥さんというわけじゃない。だから、もう一度、美っていうものを追求しようという気にもなれたし、楽しむこともできたし。
―― また、ちょうどその頃、突然肌に変化が現れたのです。
私ね、こんなこと言っていいのかな。
かんぱん(肝斑)ってご存知ですか?
カンパン?
今流行っていうか、40代の方って、ここの辺りにシミができるんですよ。そのシミを隠すようにメイクをすると、余計ファンデーションを厚くなってしまうので、そうすると今度は小じわが目立つようになってしまうんですね、全部悪循環なんです。だからこのシミを取りたい。肝斑を取りたい、そこからですかね。
ドキドキしてきちゃった
―― さまざまな思いを込め、三原さんは初めての整形に向かいます。上着だけ脱いで・・・。